NYの空港に着いた瞬間から、旅はもう始まっている。いや、始まる前から事件は起きている。「出発前から旅が始まる!」――そんなNYの空の玄関口の日常を、共感度MAXの8連発でお届け。
① 空港名を二度見する
NYにはJFK、LGA、EWRの3つの空港。家を出る直前にチケットを確認したら…「あぶなっ、JFKじゃなくてLGA!」――危うく真逆の空港に行くところだった。出発前の二度見は、NY在住者の基本動作。
② JFKのAirTrainで方向確認
JFKのAirTrainは、Jamaica行きとHoward Beach行きの2方向。「この電車で合ってるよね?」――ホームで何度も看板を見上げて確認する。乗り間違えたら、空港内をぐるっと一周する羽目に。
③ ターミナルを間違える
JFKはターミナルが1から8まである。ターミナル4の前に着いたのに、自分の便はターミナル8。「まだチェックイン前なのに…」――もう汗だく。ターミナル間の移動は、AirTrainかシャトルバスで。
④ 保安検査の列が読めない
保安検査の列が、果てしなく続いている。「早めに来てよかった…」――列の長さはその日の運次第。ギリギリに着いたら、心臓がバクバク。
⑤ ゲートまでが遠すぎる
保安検査を抜けたら、ゲートまでが遠すぎる。「もう空港で一万歩いきそう!」――動く歩道を駆使しても、まだ着かない。ゲートに着く頃には、もうひと運動終わった気分。
⑥ 水の値段にびっくり
喉が渇いて売店で水を買おうとしたら、値段を見て二度見。「水一本でこの値段!?」――$6.99。コンビニの何倍だよ、と思いながらも買っちゃう。
⑦ 座った瞬間にゲート変更
やっとゲートに着いて、座った瞬間にアナウンス。「今、座ったばっかり!」――ゲート24からゲート37に変更。荷物をまとめて、またダッシュ。
⑧ 黒いスーツケースが多すぎる
到着ロビーのベルトコンベア、流れてくるのは黒いスーツケースばかり。「あっ、それも私のじゃない!」――自分の荷物を見つけるまで、何個見送ることか。目印のリボンは必須。
あなたはどれが一番共感した?あなたのNY空港あるあるも、コメントで教えてね。
また次の旅で!










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