2016年10月11日火曜日

紐約de「ラーメン」BASSANOVA RAMEN [CLOSED]

Salt Pepper Lemon Tonkotsu Ramen


[CLOSED]

チャイナタウンのど真ん中で出会った、ちょっと不思議な一杯。Bassanova Ramen

チャイナタウンにあった Bassanova Ramen

場所はモット・ストリート。まさにチャイナタウンのど真ん中でした。

実は私は、このエリアにはあまり足を運びませんでした。

理由はちょっと特殊で、まだ学生だった頃にチャイナタウンでチャイニーズ系ギャングに拉致されそうになったことがあるからです。(冗談ではなく本当の話です。)

幸い大事には至りませんでしたが、それ以来なんとなく足が遠のいていました。

もちろん近年のチャイナタウンは昔に比べてかなり安全になり、観光客も多く訪れるエリアになっていました。それでも個人的にはあまり縁のない場所でした。

そんな私がBassanova Ramenを訪れたのは、たまたまあの辺りに用事があったからでした。

この店は営業していた当時、さまざまなメディアで取り上げられ、高い評価を受けていました。ニューヨークのラーメン好きの間でも話題になることが多く、一度は行ってみたいと思っていたお店でした。

今回食べたのは、

SALT PEPPER LEMON TONKOTSU RAMEN

名前だけでなかなかのインパクトがあります。

塩、胡椒、レモン、そして豚骨。

どんな味になるのか興味津々で注文しました。

実際に食べてみると、豚骨スープそのものはかなりしっかりとした出来でした。旨味もコクもあり、ラーメンとしての完成度は高かったと思います。

ただ――。

個人的にはレモンがいらなかった。

もちろん好みの問題です。

レモンの爽やかさを評価する人も多かったと思いますが、私としてはせっかく美味しい豚骨スープだっただけに、もう少しストレートに豚骨の味を楽しみたかったというのが正直な感想でした。

とはいえ、ラーメン自体のレベルは十分高く、当時多くの人から支持されていた理由も理解できます。

現在、この店はすでに閉店してしまいました。

ニューヨークのラーメンシーンは変化が激しく、話題店であっても姿を消してしまうことは珍しくありません。しかしBassanova Ramenは、日本の人気ラーメンブランドがニューヨークへ挑戦した一例として、多くのラーメンファンの記憶に残っていることでしょう。

今となってはもう食べることのできない一杯。

それでも、チャイナタウンの片隅で味わったあの少し不思議な「レモン豚骨ラーメン」は、今でも印象に残る思い出の一杯です。🍜🍋✨


Bassanova Ramen
76 Mott St (Canal St & Mott St)
New York, NY 10013
(212) 334-2100

NYで「ラーメン」NAKAMURA

Torigara

Nakamura
172 Delancey St, New York, NY 10002
Phone number(212) 614-1810


Rookies Ultimate PV - ルーキーズアルティメット・プロモーションビデオ

2016年5月19日木曜日

NYで「ラーメン」Hokkaido Ramen Santouka


NJのミツワのフードコートにある山頭火ラーメン。

この山頭火がミツワにできた当時はまだニューヨークのラーメンブームは始まっておらず、美味しいラーメン屋さんがなかったので初めてここの山頭火でラーメンを食べた時のあまりにもおいしさはまさに衝撃的でした。

ここのラーメンは今でも時々食べに行きたいラーメンのひとつです。

Santouka Ramen
595 River Rd, Edgewater, NJ 07020
Phone number(201) 941-1004

NYで「ラーメン」BLACK BEARD RAMEN

Blackbeard Ramen

Blackbeard Ramen
607 Gorge Rd, Cliffside Park, NJ 07010
Phone number(201) 943-8003



NYで「ラーメン」SETAGAYA

Shio Ramen

Setagaya
934 3rd Ave, Brooklyn, NY 11232
(646) 940-0637


NYで「ラーメン」ARIYOSHI

Cold Miso Ramen


ARIYOSHI
41-13 Queens Blvd, Sunnyside, NY 11104
(718)937-3288

NYで「ラーメン」1 or 8 [CLOSED]

週替わりラーメン

[CLOSED]

ブルックリンにあるレストラン1OR8の週末のミッドナイトメニューとして出されていた限定ラーメン。今ではもう食べることができないので伝説のラーメンとして語り継がれている。

1 OR 8
66 S 2nd St, Brooklyn, NY 11249
Phone(718) 384-2152
http://www.oneoreightbk.com/

NYで「ラーメン」TSUSHIMA

あっさり塩ラーメン

期間限定・富山ブラック

居酒屋なのに、ラーメン好きが通ってしまう。対馬の「あっさり塩ラーメン」

マンハッタンで日本人に「対馬」と言えば、多くの人はまず居酒屋を思い浮かべるでしょう。

仕事帰りに一杯。

仲間と飲み会。

美味しい魚料理やおつまみを楽しめる店として知られている 対馬

しかし、ラーメン好きの間では少し違います。

彼らが対馬を語るとき、必ずと言っていいほど話題になるのが、

「あっさり塩ラーメン」

です。

驚くべきことに、対馬で提供されているラーメンは基本的にこの一種類だけ。

豚骨もない。

味噌もない。

醤油もない。

最近流行りの濃厚系もない。

勝負するのは、たった一杯の塩ラーメンだけです。

普通なら選択肢が少ないことは弱点になりそうなものですが、対馬の場合はむしろ逆。

「あっさり塩ラーメン一本で十分」

そう思わせるだけの実力があります。

透き通ったスープは見た目以上に奥深く、優しい味わいの中にしっかりと旨味が詰まっています。

飲んだ後の締めに食べれば体に染み渡るような美味しさ。

そして昼間に食べても、しみじみと完成度の高さを感じます。

実際に食べていると、だんだん不思議な感覚になってきます。

「あれ?ここ居酒屋だったよな?」

気が付けば、ラーメン専門店で食事をしているような気分になっているのです。

それほどまでにラーメンの完成度が高い。

もちろん対馬は居酒屋です。

刺身も美味しい。

お酒も美味しい。

料理も充実している。

それでも、多くのラーメン好きたちがわざわざこの店の名前を挙げるのは、この塩ラーメンがあるからでしょう。

派手さはありません。

SNS映えする豪華なトッピングもありません。

しかし、一口すすれば分かります。

「シンプルだからこそ、ごまかしが効かない。」

そして対馬の塩ラーメンは、そのシンプルな勝負に見事に勝っているのです。

居酒屋のメニューの一品としては、あまりにも完成度が高すぎる一杯。

それが、対馬の「あっさり塩ラーメン」です。🍜✨🍶


Tsushima
210 E 44th St, New York, NY 10017


NYで「ラーメン」TERIYAKI BOY [CLOSED]


[CLOSED]

NYで「ラーメン」MISOYA


Kome Miso Ramen


[MOVED]
Ramen Misoya
129 2nd Ave, New York, NY 10003
Phone number
[NEW LOCATION]
Ramen Misoya
535 Hudson Street (entrance on, Charles St, New York, NY 10014

2016年5月17日火曜日

NYで「ラーメン」Terakawa Ramen [CLOSED]

Mega Ramen


[CLOSED]

ニューヨークのラーメン黎明期を支えた名店、Terakawa Ramen

今のニューヨークでは、本格的なラーメン店を見つけるのは難しくありません。

しかし、ラーメンブームが本格化する前の時代は違いました。

そんなニューヨークのラーメン黎明期に存在感を放っていたのが Terakawa Ramen でした。

当時のTerakawa Ramenは勢いがあり、マンハッタンに複数店舗を展開。ニューヨークでラーメン人気が高まり始めていた時代に、多くの人々のお腹を満たしていました。

今振り返ると、Terakawa Ramenの最大の魅力は何だったのか。

それは間違いなく――

ボリュームです。

最近のラーメン店は一杯20ドル近くすることも珍しくなく、量も上品なサイズだったりします。

しかしTerakawa Ramenは違いました。

しっかり食べられる。

お腹いっぱいになる。

そして財布にも比較的優しい。

特にお金のない学生時代の私にとっては、本当にありがたい存在でした。

授業帰りに立ち寄り、湯気の立つラーメンをすすりながら「これで今日も乗り切れる」と思ったものです。

今でこそ洗練されたラーメン店が数多く存在しますが、当時のTerakawa Ramenには高級店にはない親しみやすさがありました。

ラーメンマニアだけではなく、学生、会社員、近所の人たちが気軽に立ち寄る。

そんな“街のラーメン屋”だったのです。

しかし時代は変わります。

ニューヨークのラーメン市場は年々レベルアップし、有名店や海外進出組が次々と参入。

競争が激しくなる中で、Terakawa Ramenは徐々に姿を消し、気が付けばすべての店舗が閉店していました。

閉店のニュースを聞いた時、多くの人が「えっ、あのTerakawaが?」と思ったことでしょう。

派手な話題を振りまく店ではありませんでした。

SNS映えするわけでもありません。

ミシュランを狙うような店でもありません。

それでも確かに多くのニューヨーカーに愛されていました。

今思うと、Terakawa Ramenはラーメン店というよりも、ニューヨークの日常そのものだったのかもしれません。

安くて、量があって、気軽に入れて、お腹いっぱいになれる。

そんな“市民のためのラーメン屋”は、今のニューヨークではむしろ貴重な存在です。

だからこそ時々思います。

もうあんなラーメン屋は、ニューヨークには現れないのかもしれない。

Terakawa Ramenは閉店してしまいましたが、その大きな丼と満腹感は、今でも多くの人の記憶の中で湯気を立て続けています。🍜✨🗽

Terakawa Ramen
885C 9th Ave, New York, NY 10019
Phone number(212) 307-0170

NYで「ラーメン」Fuji Mart


Tonkotsu Ramen

「え、ウエストチェスターでラーメン?」を実現していたFuji Martの名物ラーメン

今ではニューヨーク近郊のどこでもラーメンが食べられる時代になりました。

しかし、まだラーメン専門店がそれほど多くなかった頃、

「え、ウエストチェスターでラーメンが食べられるの?」

と思った人は少なくなかったはずです。

その驚きを現実にしてくれていたのが、ウエストチェスター在住の日本人にはおなじみの Fuji Mart でした。

日本食材を買いに行く場所として有名だったFuji Martですが、その隣にはフードコートが併設されていました。

そして、そこで提供されていたのが Fuji Martオリジナルのラーメン です。

正直なところ、最初はそれほど期待していませんでした。

スーパーの横のフードコート。

どう考えても「買い物ついでに軽く食べるラーメン」というイメージです。

ところが実際に食べてみると、その予想は見事に裏切られました。

ラーメンのクオリティが高い。

しかもそれだけではありません。

餃子、半チャーハンといったサイドメニューまでしっかり作り込まれており、ラーメン好きが食べても納得できるレベルでした。

「スーパーのフードコートだから」

そんな先入観は一杯食べれば吹き飛びます。

むしろ、

「これ、本当にフードコートのレベル?」

と思わずにはいられませんでした。

さらにFuji Martの魅力は、その居心地の良さにもありました。

小さな子ども連れの家族でも入りやすく、日本食の買い物をしながら気軽に食事ができる。

本格派ラーメン店のような緊張感もなく、家族みんなで楽しめる空間でした。

ラーメンマニアも満足できる味。

家族連れにも優しい雰囲気。

そして買い物まで済ませられる便利さ。

今振り返ると、あれほどバランスの取れたラーメンスポットはなかなかありませんでした。

ニューヨークには話題のラーメン店が次々と登場します。

しかしFuji Martのラーメンには、名店ランキングには載らない独特の魅力がありました。

それは「日常の中にある美味しいラーメン」。

特別な日に行く店ではなく、生活の一部として通いたくなる店でした。

だからこそ今でも時々思い出します。

日本食材を買い込み、フードコートに座り、餃子と半チャーハンを添えたラーメンをすする。

そんな何気ない時間が、実はとても贅沢だったのかもしれません。🍜🥟✨🛒


Fuji Mart Scarsdale
816 White Plains Rd, Scarsdale, NY 10583
Phone number(914) 472-1468

NYで「ラーメン」Kishuya


Kogashi Ramen

Kishuya Ramen Bar & Izakaya
163 S Central Ave, Hartsdale, NY 10530
Phone number(914) 949-0600

NYで「ラーメン」Samurai Mama

Mama Original Bukkake Ramen

[MOVED]

Samurai Papaの姉妹店……。

いや、正確に言うなら “夫婦店” です。

その名も Samurai Mama

ニューヨークのラーメンファンにはおなじみの Samurai Papa と並び、多くの人に愛されてきたお店です。

オープン当初はPapaと同じくラーメンを中心としたお店としてスタート。しかし、その後の移転をきっかけにSamurai Mamaは少しずつ独自の進化を遂げていきました。

現在のSamurai Mamaは、ラーメンだけではありません。

うどん、居酒屋メニュー、一品料理、お酒のお供になる小皿料理まで幅広く揃い、「ラーメン店」というよりも、日本の食文化を気軽に楽しめるオールラウンダーなお店へと変貌しています。

普通なら、メニューを増やしすぎると専門性が薄れてしまうもの。

ところがSamurai Mamaは違います。

メニューの幅が広がった今でも、ラーメンのクオリティはしっかり健在。

移転前から通っているファンも納得のレベルを維持しており、「ラーメンを食べに来たはずなのに、ついつい他のメニューも頼んでしまう」という嬉しい悩みを抱えることになります。

今日はラーメン。

次回はうどん。

その次は居酒屋メニューを中心に。

そんな楽しみ方ができるのもSamurai Mamaの魅力です。

ニューヨークの飲食店は流行に合わせて大きく方向転換することも少なくありません。しかしSamurai Mamaは、変わるべき部分は変えながらも、大切な部分はしっかり守り続けてきました。

だからこそ長く愛されているのでしょう。

Papaが王道のラーメン職人なら、Mamaは料理上手で何でも作れる頼れる存在。

そんなイメージがぴったりのお店です。

ラーメンを目当てに訪れても満足。

居酒屋として利用しても満足。

そして帰る頃には、「次は何を食べようかな」と考えている。

Samurai Mamaは、そんな何度でも通いたくなる魅力を持った、ブルックリンの名店です。🍜✨🍶

Samurai Mama
205 Grand St, Brooklyn, NY 11211
Phone number(718) 599-6161

[NEW LOCATION]

Samurai Mama
205 Grand St, Brooklyn, NY 11211
https://www.samuraimama.com/

NYで「ラーメン」Sapporo [CLOSED]



[CLOSED]

今でこそニューヨークには数え切れないほどのラーメン店があります。

豚骨、鶏白湯、家系、二郎系、煮干し系――選択肢に困ることはありません。

しかし、そんな時代が来るずっと前。

ニューヨークで「ラーメンが食べたい」と思った人たちが向かっていた場所がありました。

それが Sapporo です。

タイムズスクエア近くに店を構え、長年にわたってニューヨークのラーメン文化を支えてきた老舗。

今の若いラーメンファンには想像しにくいかもしれませんが、一昔前のニューヨークでは、

「ラーメン=Sapporo」

と言っても決して大げさではありませんでした。

日本食レストランはあっても、本格的なラーメン専門店はまだ少なかった時代。

日本人駐在員、留学生、旅行者、そしてラーメン好きのニューヨーカーたちが、この店を目指して集まっていました。

当時は今のようにSNSで新店情報を追うこともありません。

「ラーメンが食べたいならSapporoへ。」

それがニューヨークの常識だったのです。

しかし時代は変わります。

一風堂をはじめとする有名店が進出し、本格的なラーメンブームが到来。

さらに日本の人気店や実力派の新店舗が次々と登場し、ニューヨークのラーメン市場は世界有数の激戦区へと変貌しました。

その結果、かつて絶対的な存在感を放っていたSapporoも、時代の波には抗えませんでした。

そして気が付けば、長年そこにあったはずの店は静かに姿を消していました。

今思えば、当時のラーメンを現在の基準で評価すれば、もっと洗練された店はいくらでもあるでしょう。

それでもSapporoには、数字やランキングでは測れない価値がありました。

ニューヨークでラーメンがまだ特別な存在だった時代。

寒いマンハッタンの夜に湯気の立つ一杯をすすった記憶。

友人との待ち合わせの前に立ち寄った思い出。

仕事帰りにふと恋しくなったあの味。

Sapporoは単なるラーメン店ではなく、多くの人にとってニューヨークの思い出そのものだったのかもしれません。

今はもう暖簾を見ることはできません。

それでも、昔からニューヨークで暮らしてきたラーメン好きたちの心の中には、今でもこう刻まれているはずです。

「ニューヨークのラーメン史は、Sapporoなしでは語れない。」 🍜✨🗽


Sapporo
152 W 49th St
New York, NY 10019
Phone number(212) 869-8972

NYで「ラーメン」Oki Doki Ramen [CLOSED]



[CLOSED]

クイーンズ・アストリアの街に、ある日突然現れ、そして静かに姿を消していったラーメン店があります。

その名は Oki Doki

オープン当時のOki Dokiは、従来のラーメン店とは少し違う雰囲気をまとっていました。

店内はモダンでスタイリッシュ。

シンプルなデザインをベースにしながらも、カラフルな色使いが印象的で、どこかブルックリンのカフェのような空気感があります。ラーメン店というより、最新のライフスタイルショップやアートギャラリーに来たような感覚になるお店でした。

特に目を引いたのが器や盛り付け。

一般的なラーメン店ではなかなか見かけない斬新な器が使われており、料理そのものだけでなく、見た目にも強いこだわりを感じさせました。

今でこそSNS映えは当たり前ですが、Oki Dokiはその一歩先を行っていたように思います。

実際、若い世代を中心に人気を集め、アストリアの新しい話題のスポットとして注目されていました。

しかし、ニューヨークのラーメン市場は年々レベルアップを続けています。

かつては「美味しいラーメン」が珍しかった時代もありましたが、今では世界レベルのラーメン店が次々と出店し、ラーメン好きの舌もどんどん肥えていきました。

そんな激戦区となったニューヨークで生き残るのは決して簡単ではありません。

そしてある日気づくと、Oki Dokiは静かにその歴史を閉じていました。

今では店の跡地を見ても、そこに個性的なラーメン店が存在していたことを知らない人も多いでしょう。

ですが、当時を知る人にとってOki Dokiは、ただラーメンを食べる場所ではありませんでした。

ラーメンとデザイン、食事とカルチャーが交差する、少し未来的な空間。

だからこそ今でも時々思い出します。

「あの器、面白かったな。」

「あの店の雰囲気、好きだったな。」

そして何より、

「もう一度だけ、あのOki Dokiでラーメンを食べてみたいな。」

ニューヨークのラーメン史の片隅に残る、短くも鮮やかな“幻の一軒”でした。🍜✨🎨


Okidoki
34-05 30th Ave, Astoria, NY 11103
Phone number(718) 806-1677

NYで「ラーメン」Ramen Lab [CLOSED]


[CLOSED]

ニューヨークのラーメン史を語るうえで、決して忘れてはいけない存在があります。

それが Ramen Lab です。

この店を手がけていたのは、日本のラーメン業界ではおなじみの製麺メーカー Sun Noodle。スーパーでも見かける生麺でおなじみのメーカーですが、Ramen Labは単なるラーメン店ではありませんでした。

むしろ、ラーメン好きにとっては実験室。

店名の通り「Lab(研究所)」だったのです。

ここではSun Noodleの生麺を使い、週替わりで異なるシェフや異なるコンセプトの創作ラーメンが提供されていました。

今週は濃厚系、来週は魚介系、その次は日本からの有名ラーメン店とのコラボ――。

訪れるたびに全く違う一杯と出会えるため、何度通っても飽きることがありません。

そして驚くべきはその規模。

店内はわずか8席ほど。

普通なら「知る人ぞ知る小さな店」で終わりそうですが、Ramen Labは違いました。

店の前にはいつも行列。

平日でも並ぶのは当たり前。人気企画の日にはさらに長蛇の列ができ、ラーメンを食べるだけでひとつのイベントのような状態でした。

それでも人々が並び続けた理由はシンプルです。

並ぶ価値があったから。

提供されるラーメンはどれも非常にレベルが高く、毎回新しい発見がありました。気づけば常連客が増え、「今週はどんなラーメンが出るんだろう?」とSNSや口コミで話題になる存在になっていたのです。

ラーメン店でありながら、ポップアップイベントであり、研究所でもあり、ショールームでもあったRamen Lab。

ニューヨークのラーメン文化に与えた影響は決して小さくありません。

現在はその暖簾を見ることはできませんが、多くのラーメンファンが今でもこう思っています。

「あんな店、他に無かった。」

そして願わくば、いつの日かまた。

新しいラーメンとの出会いに胸を躍らせながら行列に並べる、あのRamen Labのような場所がニューヨークに戻ってきてほしいものです。🍜✨🧪


Ramen Lab
70 Kenmare St
New York, NY 10012
Phone number(646) 613-7522

NYで「ラーメン」HinoMaru Ramen 火の丸ラーメン

Cold Uni Ramen

Chanpon

アストリアのラーメン界を牽引する存在へ。Hinomaru Ramen

クイーンズ・アストリアのDitmarsエリアで、今や知らない人を探す方が難しいラーメン店があります。

それが Hinomaru Ramen です。

オープン当初から評判は上々でしたが、今ではすっかり地域を代表する人気店へと成長しました。

その人気の理由のひとつが、経営陣の顔ぶれです。

Hinomaru Ramenは、マンハッタンで大人気を誇る Lucky Cat のオーナーが共同経営者として参加しており、メニュー開発にも深く関わっています。

つまり、Hinomaruのラーメンには、Lucky Catで培われたノウハウや経験が惜しみなく注ぎ込まれているのです。

その結果生まれたラーメンは、ラーメンマニアを唸らせる本格派でありながら、誰でも美味しく楽しめる親しみやすさも兼ね備えています。

ラーメン好きが遠方から訪れるのはもちろん、近所の常連客、家族連れ、学生、仕事帰りの人たちまで、客層は実に幅広い。

店内を見渡すと、まさに地域に根付いた人気店であることがよく分かります。

特に週末ともなると、多くのお客さんで賑わい、その人気ぶりを実感させられます。

近年のアストリアは飲食店のレベルがどんどん上がり、新しい店も次々と登場しています。

そんな競争の激しいエリアで、長く支持され続けているのは決して偶然ではありません。

美味しいラーメンを提供し続けること。

地域の人たちに愛され続けること。

その両方を実現しているのがHinomaru Ramenです。

今や「アストリアでラーメンといえば?」という質問に対して、多くの人が真っ先に名前を挙げる存在になりました。

もはや人気店というだけではありません。

Hinomaru Ramenは、アストリアのラーメン文化そのものを象徴する存在になりつつあります。

そして数年後にはきっとこう言われているでしょう。

「アストリアのラーメン界を語るなら、まずHinomaruから始めなければならない。」 🍜✨🗽


HinoMaru Ramen
33-18 Ditmars Blvd, Astoria, NY 11105
Phone numberhttps://hinomaruramen.com/


NYで「ラーメン」KURO-OBI [CLOSED]

Shiro-Obi Classic

[CLOSED]

ニューヨークのラーメンシーンには、短い期間ながらも強烈な印象を残した店があります。

そのひとつが 黒帯ラーメン(Kuro-Obi Ramen) です。

一風堂 のネクストブランドとしてマンハッタンのフードコートに登場したこの店は、オープン当初からラーメン好きたちの注目を集めました。

一風堂といえば豚骨ラーメンのイメージが強いですが、黒帯が勝負したのは意外にも醤油ラーメン。

これがまた見事でした。

透明感のあるスープでありながら深い旨味を感じさせ、派手さではなく完成度で勝負する一杯。豚骨全盛のニューヨークにおいて、「醤油ラーメンってこんなに美味しかったんだ」と改めて気づかせてくれる存在でした。

フードコートの一角という立地もあり、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。買い物や仕事の合間にふらっと立ち寄り、本格的なラーメンを味わえる貴重なお店でした。

しかし現在は残念ながら Temporary Closed の状態。

ニューヨークのラーメンファンにとっては、まるで好きだったドラマがシーズン途中で突然休止してしまったような感覚です。

「また食べたい。」

そう思って公式情報を確認しても、変わらない"Temporary Closed"の文字。

気づけば多くのファンが再開を待ち続けています。

ラーメン店は数あれど、「閉店してから評価がさらに高くなる店」はそう多くありません。黒帯ラーメンはまさにそんな存在。

いつの日かニューヨークのどこかで再び暖簾を掲げてくれることを期待しながら、多くのラーメンファンが復活の日を待っています。

その時が来たら、きっと私は真っ先に駆けつけるでしょう。

そして久しぶりの一杯をすすりながら、こう思うはずです。

「やっぱり黒帯は美味かった。」 🍜✨


Kuro-Obi at City Kitchen NYC
700 8th Ave, New York, NY 10036

2016年5月4日水曜日

Game Stats - 5/1/16 Junks 2016 at Sarugundan

Game Stats - 5/1/16 Junks 2016 at Sarugundan

Box Score


JUNKS 2016 (5) AT SARUGUNDAN (0)

JUNKS 2016           AB  R  H BI  SARUGUNDAN           AB  R  H BI
Tadashi Nakazawa      4  0  0  0  Yuya A                3  0  0  0  
Takuma Kawasoe        2  2  0  0  Arii B                3  0  0  0  
Taku Yonekura         4  1  2  1  Gary C                2  0  1  0  
Ross Belsito          3  1  0  0  Greg D                3  0  0  0  
Masahiro Miyazaki     3  0  0  0  Tanaka E              2  0  0  0  
Kasei Chen            3  1  2  1  Okubo F               3  0  0  0  
Richie Cotto          3  0  1  0  Gareth G              2  0  1  0  
Aki Tamura            2  0  0  0  Daiki H               3  0  1  0  
Kosuke Oyama          3  0  0  1  Nestor I              3  0  0  0  
TOTALS               27  5  5  3  TOTALS               24  0  3  0

JUNKS 2016                    103 001 00 -- 5  
SARUGUNDAN                    000 000 0x -- 0  

LOB--JUNKS 2016 5, SARUGUNDAN 7. ERR--Richie Cotto.
2B--Richie Cotto, Taku Yonekura. HBP--Gareth G. SB--Ross
Belsito (2), Aki Tamura, Takuma Kawasoe (3), Taku Yonekura
(3), Kasei Chen.

 JUNKS 2016                      IP    H    R   ER   BB   SO   HR
Richie Cotto (W)               7.00    3    0    0    3    4    0
 SARUGUNDAN                 

SO--Aki Tamura, Takuma Kawasoe (2), Tadashi Nakazawa (3),
Masahiro Miyazaki, Okubo F, Nestor I, Arii B, Yuya A.
BB--Ross Belsito, Aki Tamura, Takuma Kawasoe (2), Tanaka E,
Gary C, Yuya A.


Team12345678RHEL
Junks 2016103001005515
Sarugundan0000000-0327
WP: #36 Richie Cotto, LP: -, SP: -